一番強いアクセントに集中すればネイティブらしく話せる

 法則②:
一番強いアクセントに集中する

「ア・イ・ウ・エ・オ」の母音を集中的に意識付けできたでしょうか?
次に行っていただくのは、意識して欲しい3番目で「一番強いアクセントに集中する」になります。

「一番強いアクセントに集中する」というのはどういうことでしょうか?

あなたは先程、セカンドステップで英英辞書を引いて様々な単語を別冊のノートに書きました。

その際、単語の横にある発音記号も一緒に書いてくれたと思います。

Collins の英英辞書の場合で話しますと、発音記号の中で下線が一箇所引いている部分があります(稀に2箇所・3箇所引いている単語もありますが基本的には一箇所です)。

例えば
April/eipril/ Aprils.
(意味):April is the fourth month of the year in the year in the Western calendar. (例文):They were married on 7 April 1927 at Paddington Register Office.

この下線で引いている ei の部分になります。要するにこの下線に引いてある語句に集中して他の語句よりも大きな声で意識的に発声するのです。

あなたは先程の法則①で「ア・イ・ウ・エ・オ」の練習手順をステップに従って練習したはずです。

ほとんどの英単語でアクセントをつけて強く発音する部分は先程の練習に含まれています。

一部は違いますが、大枠を押さえているので全く問題ありません。
だからこそ先程の「ア・イ・ウ・エ・オ」練習が非常に重要なのです。

あなたの英単語の発音はこのアクセントを強調する事によってリズム感から聞き取りやすさまでがほとんどカバーされます。

強く発音する部分を意識的に強めに発音する事を心がけてください。
日本語を発音するのとは全く発想が違います。

日本語は一定の強さで話すことが多いかも知れませんが、英語ではどの語句にも必ず強くアクセントをつける場所がありますから、そのスイートスポットともいうべき場所をしっかり捉えて、強く発音して下さい。

それではセカンドステップで英英辞書を使って調べた単語の発音練習を行ってください。

ゆっくりとした発音で結構です。無理にスピードを上げる必要は一切ありません。

「ア・イ・ウ・エ・オ」練習の9つのステップを踏まえて、ゆっくりと一語一語スイートスポットに意識を集中して大きな声でその部分だけはより大きな声で発音して下さい。

発音記号に関しては小難しく考えないで下さい。
小難しく考えた途端に英会話を勉強するモードにはまりますから。

言葉は本来勉強などしないのです。学歴の無い少年や大人が喋れるのは その為です。
細かい部分は大枠を押さえておけば自然と後からついてきます。
ただなりたい英会話マスターのイメージに近づく為に実践するのみです。


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