英会話がペラペラになったときの自分をイメージするための実践ワークブック

英会話マスターにおけるネガティブな部分を受け入れ、英会話マスターにおける状況に感謝して、最後にあなたは英会話マスターにおけるなりたい自分を想像して欲しいのです。

「思考は現実化する」なんていう言葉を耳にすることがありますが、これは本当です。

理由は良く分かりません。
わたしも色々考えていたことが現実になったことはたくさんあります。

ただしステップを間違えると絶対に現実化はしません。
事実わたしは英会話を使ってこんな風になりたいな、あんな風になりたいなという事を良く考えていましたが、これが漠然と考えていたり、継続できない怠け者だったり、先程のネガティブを受け入れる、感謝思考を身につける作業が無かった為に、持続せずに英会話を使ってなりたい自分に到達できなかったのです。

例えば、「あなたは何故英会話をマスターしたいのですか?」という問いに対してしっかり答えられるでしょうか?

昔の私は答えられませんでした。ただ漠然と何となく英会話ぐらい出来ればいいなー程度のレベルでした。

英会話をマスターして・・・・・
昇進したい!
海外旅行を満喫したい!
外国の友達を増やしたい!
映画をそのままの迫力で楽しみたい!
留学してみたい!
英語を使う職業に就きたい!

色々な理由は出てくるでしょう。しかしその先の問いにも答えられますか?
それは・・・・
何故英会話をマスターして昇進したいのですか?
何故英会話をマスターして外国の友達を増やしたいのですか?
何故英会話をマスターして映画をそのままの迫力で楽しみたいのですか?
何故英会話をマスターして留学してみたいのですか?
何故英会話をマスターして英語を使う職業に就きたいのですか?

また更にこれらの質問に対する答えにも何故と聞いて答えられるでしょうか?
またその先の答えにも何故と聞いて・・・・・

少しだけ Why の大切さを感じて欲しいのです。
もちろんここまで突き詰めて考えろとは言いません。しかしあまりにも Why を漠然と考えていたり、しっかりしていなかった為に脱落していく人達も少なくありません。

Why, Why, Why, Why, Why と突き詰めて行くと本当の英会話をマスターしたい理由が出てくる場合があります。

人によっては最初の Why でその理由が出てくるかも知れません。
3番目の Why かも知れません。

少しだけ立ち止まって Why を突き詰めてみて下さい。
それからでも遅くはありません。

How というリスニング・スピーキング・ライティングといったテクニックに入るのは。

それではその英会話をマスターする Why も含めてあなたにイメージ化を行っていただきます。

あなたの潜在意識の中に英会話を使ってなりたい自分をイメージして欲しいのです。

想像している自分がカラー映像になるぐらいにイメージして欲しいのです。

いきなり英会話を使ってなりたい自分をイメージするのは難しいという方がいるかも知れません。

しかし簡単です。
その場合には次の2つの質問に答えてみてください。

あなたは今、英会話マスターになる為にこのマニュアルを手にしています。
① あなたは何故英会話をマスターしたいのですか?
② 英会話を使ってどのような自分になりたいですか?

たったこの2つの質問に答えるだけです。
当時のわたしはどのようなプロセスを踏んでいたかといいますと・・・・・

 例えば、
①あなたは何故英会話をマスターしたいのですか?
・ 英会話ができるとかっこいい。
・ 英会話ができるともてる。
・ 英会話ができると自分に自信がつく。
・ 英会話ができると色々な人達と話せる。
・ 英会話ができると仕事の選択が広がる。
・ 英会話ができると自慢できる。
・ 英会話ができると字幕なしで英語映画が見られる。
・ 英会話ができると海外に移住できる。
・ 英会話ができると資格が取れる。


②英会話を使ってどのような自分になりたいですか?
・ 英会話を使って携帯電話で話している自分
・ 英会話を使って女の子に尊敬されている自分
・ 英会話を使ってアメリカ人と友達になってバカ騒ぎしている自分
・ 英会話を使って外国人とレストランで食事している自分
・ 英会話を使って日本の友達から尊敬されている自分
・ 英会話を使って仕事をしている自分
・ 英会話を使って家族を海外旅行で先導している自分
・ 英会話を使って外国の友人と映画を見に行く自分
・ 英会話を使って日本人に教えている自分
・ 英会話を使って文化交流している自分
・ 英会話を使って外国人に日本を案内している自分

このような感じでした。
ただしこれで終ってはいけません。

先程も書きましたが、「想像している自分がカラー映像になるぐらいにイメージしてほしい」のです。

その為には質問②をもっと具体的に書いていかなければなりません。
やり方を教えます。

質問②の漠然とした回答に何処で?誰と?どんな時?など環境描写を付け加えて簡単な架空のストーリーにして欲しいのです。

実際にやってみると分かりますが、簡単な架空ストーリーを作るととてもイメージがしやすくなります。

例えばこのような感じです・・・・・

☆英会話を使って女の子に尊敬されている自分
架空ストーリー
神奈川県逗子市(実家です)の海岸で久しぶりに高校時代の○○ちゃんとデートをしている。
海岸を歩いていると向こうからニュージーランドから観光旅行で来ているという老夫婦と出会う。たどたどしい日本語でその老夫婦から道を聞かれるが、わたしは英語を話せますよと伝えると、英語で老夫婦と会話がスタートする。
その姿を○○ちゃんが見ながら、
「総君、凄いね」と尊敬の眼差しでわたしを見ている。

 ☆英会話を使ってアメリカ人と友達になってバカ騒ぎしている自分
架空ストーリー
留学中に知り合ったマーク(アメリカ人 顔はニュースなどで出てくるような白人)とたまたま日本人の紹介から友達になる。
マークから今日、友達同士で飲み会があると誘われ顔を出すと、マークの友達は皆アメリカ人。その中で唯一日本人であるわたしは英語でギャクを使いながら自虐ネタを披露して爆笑される。すっかり気分がよくなったわたしはマークの友達とそれぞれアドレスの交換をして次回の会う約束をする。


☆英会話を使って家族を海外旅行で先導している自分
架空ストーリー
以前から母親が行きたいと話していたカナダのナイアガラの滝へ両親を連れて行く。ナイアガラの滝を目の前にボートに乗りながら船頭さんが英語で説明している事を訳しながら両親へ説明する。
道中では飛行機の機内で様々な英語の場面でわたしが答え、ホテルでのチェックイン、食事のレストランなど全てわたしが英語で手配し、誘導して海外旅行を無事終える。

このように架空の簡単なストーリーを描いてください。

架空ストーリーは長・短ではありませんが、あなたができる限りの情報を集めて、その場面をできる限り鮮明に想像して書いてください。

ただし注意していただきたいことがあります。
質問①、②共に回答する際には否定的・否認的な言い回しを使わないで下さい。

どういう事かと言いますと・・・・・
質問①の回答:英会話でいろんな人をだましたい(否認的)
質問②の回答:英会話を使ってあいつを見返している自分(否定的)

否認的なことは例えば犯罪に手を染めるなどの目的が入っておりこれは言語道断です。
そんな目的で英会話マスターしている人はいないと思いますが・・・・・

たまにいるのが否定的な要素をイメージ化する人です。

否定的なイメージ化は継続的には英会話マスターは長続きせず成功しません。
それでは以下の質問に答えてあなたの「英会話マスターイメージ化」を行ってください。

① あなたは何故英会話をマスターしたいのですか?

② 英会話を使ってどのような自分になりたいですか?
(ここは箇条書きで構いません)

質問②の回答をもっと具体的に鮮明にする為に架空のストーリーを書いてください。


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