作成したスクリプトを読むときの大事なポイント2つ

 法則⑤:1本の読む方法
それではいよいよ聞く→書く→読むの最後です。

1本の選択は基準を守っていますか?
その1本を1コマずつしっかり集中して聞きましたか?
集中して聞きながら書き取りも行いましたか?
書き取りをした際に英英辞書で例文や単語の意味を別冊のノートに全て書き取りましたか?

しっかりステップを守って実践して下さい。
それではステップ5の最後の法則になります。

あなたには先程の法則④で書いたスクリプトを手元に用意してもらいます。
そして今度はあなたが書いたスクリプトを見ながら読んでもらいます。

この法則⑤ではステップ2と同様にスクリプトを見て構いません。
ただしあなたが書いたスクリプトです。

そして発音は英英辞書などに記号が書いてありますのでそれを参照にしながら、ステップ3で学んだ発音で望んでください。

ここでポイントが2つあります。
ポイント①:大きな声で読む
ポイント②:大きな口で読む

しつこいかも知れませんが、この2つのポイントは本当に重要です。
何故重要なのかは以前にしっかりお伝えしていますので、もう書きませんがしっかりおさえてください。
それでは読む手順を次のステップどおりにしっかり行ってください。

読む手順は1コマを単位としていますので、1コマが終ったら2コマ目に進むように取り組んで下さい。

読む手順1セット
手順①:イヤホンをつけない状態(テレビ・パソコンなどのスピーカーから音が出ている状態)で音と同時に読む
手順②:イヤホンを両耳にセットして音と同時に読む
手順③:イヤホンを右耳だけにつけて音と同時に読む
手順④:イヤホンを左耳だけにつけて音と同時に読む

必ずこの手順を守ってください。

ステップ2でも書きましたが、それぞれには意味があります。
またステップ2では手順⑤、⑥と手順③、④の繰り返しを行いましたが、今回は繰り返す必要はありません。

ただし重要な事は一緒です。
片方の耳から英会話が聞こえて、片方からはあなたの声の英会話が聞こえてきます。
この状態は比較・モノマネをするのに非常に効果的です。

以上の4つの手順を1セットとして考えて大きな口で大きな声で読んでください。

 


サブコンテンツ

このページの先頭へ