英語を聞き流すだけでリスニングは上達するのか?衝撃の事実を公開

  ここからはセカンドステップに入ります。いよいよ花の部分です。

セカンドステップの題材はずばり「英語は聞き流すだけで、英語耳には絶対ならない法則」です。

逆に言いますと、「意識しながら英語耳を作る」をこのセカンドステップでは行っていきます。

あなたはこれまでにどれ程の英語を聞いてきたでしょうか?
部屋をできる限り英語の環境に整え、テープ・CD・テレビなどで英語をできる限り部屋中にかけていたかも知れません。

またわたしのように「英語は聞き流すだけ」という触れ込みでテープや CD を買い、本当に聞き流してきたかも知れません。

ファーストステップでも書きましたが、わたしの場合には英語のテープだけではなく、それにクラシック音楽を融合させたかなり高額なものまで購入し英会話・英語を耳にしていました。

しかも高額商品だったので、かなり聞きましたよ・・・・・
しかしいっこうに「英語耳」などにはなりませんでした。
「英語耳」という概念は恐らく、英語が普通に聞こえてくるというものでしょうが、いつまでたっても英語が全然聞き取れるようになりません。
それが如実に分かるのが、外国映画などや CNN などのテレビを見て良く分かるのです。何を言っているのか全く分かりませんでした。また強烈だったのが実際に留学して生の英会話を聞いた時には最悪でした。

何故でしょうか?
これには色々な理由があります。

理由①:与えられた CD やテープだと勉強色が出てしまい、いわゆる「努力論」に走ってしまい脳が実はロックされてしまっていた。

理由②:与えられた CD・テープだとそのうち飽きてしまい、結局飽きているという事実を受け入れたくない為に聞き取れなくなっている=飽きている事を認めずそのまま自分には英語は向いていないと決め付けていた。

理由③:「英語は聞き流す」という事を真に受けて、本当に何も考えずに聞き流していると脳は考えようとかせずにほとんど意味の無い状態になっている。赤ちゃんのように脳が情報処理をする能力が乏しい幼少期の子供なら聞き流すだけでも良いかもしれないが、わたしのような大人は既にたくさんの情報処理を行う脳になってしまい、単純に聞き流すだけのアプローチでは限界が
ある。要するに流れているのが英語だろうが、ビジネス用語だろうが、ロシア語だろうが全く関係ない状態。今考えれば少なからず英語が流れていることには注意を払わなくてはならないのに全く注意を払っていなかった。

あなたはどうでしたか?
「英語を聞き流すだけで英語耳」になったでしょうか?
なっていたらこのマニュアルは手にしていませんね!

しかし「英語耳」なるものは実際に存在します。
安心してください。
わたしがあなたを「英語耳」の世界へお連れします。

散々、何をやっても「英語耳」にならなかったわたしでも、継続することが非常に苦手だった怠け者のわたしでさえもいわゆる「英語耳」になったのですから。

あなたがやることはただ1つ・・・・・
次から出てくる法則を必ず正しいステップで進めてください。


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