英会話をマスターするためのマインド まとめ

 さあ、出来ましたか?
これであなたのファーストステップは終了です(英会話がペラペラになったときの自分をイメージするための実践ワークブックをまだしていない人は先にこちらを御覧ください)

とにかくこのファーストステップは非常に重要なワークです。
1つの法則も飛ばすことなく進めてください。

そしてあなたにお願いがあります。
法則①「ネガティブを受け入れる」
法則②「感謝思考を知る」
法則③「英会話マスターイメージ化」
以上の法則の中でワークシートに書き出した内容はあなたの「英会話マスターのモチベーションプレイス」なのです。

それぞれ書いたものを印刷して小さい冊子を作って下さい。もしくは印刷せずにそのまま切り取って貼り付けても構いません。
そして時間がある時は常に読んで欲しいのです。

またそれぞれ次のステップに入る前、ステップ中にこのマニュアルを見てワークを行う際は最初に必ずなるべく大きな声に出して読んで下さい。

可能であれば一日のワークが終了した時も最後に3つの法則で書き出した内容を声に出して読んで下さい。

もし声に出して読めない環境であれば心の中で読む事でも構いません。

英会話マスターのモチベーションプレイスは本当に・本当に深く・深く掘り下げてみて下さい。

これから先の他のステップを行っているときにも掘り下げているとネガティブ・感謝・イメージ化がどんどん出てきます。

もちろん集中して考えるのはこのファーストステップのみです。

途中のステップでネガティブ・感謝・イメージ化で追記したいものが出てきたらどんどん行ってください。

ここを軽視すると英会話マスターへの道が遠のきます。
重要なので繰り返しお伝えします!
多くの人は花しか見ません。

しかし綺麗に咲いている花は決して表に出ていない土の中にある根がしっかりしているからなのです。
花はこれからセカンドステップ以降に出てくるいわゆるスピーキング・ライティング・リスニングといったテクニック的なものです。

テクニックも大変重要です。
しかし根っこをしっかり張り巡らせながらテクニックを被せていかない限りはいつまでたってもどんな素晴らしいテクニックも吸収できません。

私が以前はそうでした。テクニックばかりに走って結局ほとんど成果が出てきませんでした。

花で言うところの根がこのファーストステップと同様と考えてください。
綺麗な花を咲かせるには絶対に欠かせない部分なのです。

果実も同様です。
りっぱな果実を実らせるには木の根っこが大事です。

英会話マスターになる為に必要な公式があります。

それは行動力×時間管理能力×情熱=成果です。

これはもちろん英会話マスターに限った事ではありませんが、全ての項目でゼロがあれば当然成果はゼロです。

情熱という項目がありますが、当時この英会話マスターの法則を教えてくれた韓国人は情熱を車のガソリンのようなものだと教えてくれました。

どんなに立派で高性能な車もガソリンが無ければ走りません。
同様に情熱が無ければ英会話マスターへの道を走れないのです。

ただし情熱という部分を勘違いして"気合だ"とか"根性だ"などと騒ぎ立ててしまう方々がいらっしゃいます。

これは先程も書いていますが、脳をロックさせてしまいこれから作って行く英語脳に非常に悪い影響を与えます。

また得てしてこのような方々はいわゆるテンションは高いのですがモチベーションという持続性にかけてしまいます。

要するに熱しやすく冷めやすい状態です。
静かなる情熱もしくは内なる情熱というものがベストなのです。

継続性を持ったモチベーションを保つ上でもです。

例えば法則③だけで取り組みますと、将来のイメージ化に向けてテンションは上がっても持続性が無い状態を作るケースがあります。

またイメージ化を強烈に行って返ってネガティブを引き起こす方もいらっしゃいます(○○になりたい!と願っている反面なれない自分を想像してしまうなど)。
当然ネガティブだけでは前に進めません。

ネガティブとポジティブ(イメージ化)の間に感謝という牽引役がいて初めて両者が静かなる情熱という形に変わり活きて来ます。
内なる情熱を高めて行く為にも感謝思考が必要なのです。

またこれから英会話マスターへのステップを進めて行く上で個人差はありますが、必ず壁が存在します。
その壁を感じた時に想って欲しいのです。

現状の英会話を学べる環境というものがいかに素晴らしく・世界レベルで見たら凄い事なのかという事です。

英会話をマスターできる環境というものは普通の常識ではもの凄く稀な事です。

その環境に感謝できる思考が無い為に、なかなか英会話マスターの壁を直ぐに登らず諦めてしまう本当にもったいない事をしている人達が大勢いらっしゃいます。とても残念でもったいない事です。

壁を感じたら、それは既に乗り越えられる能力があるから見えるのであってその能力が身についていなければとても見えるはずがありません。
そこに目標を持って取り組むレベルまで達しないとこの壁というものは存在しません。

英会話マスターになる過程でこれから訪れる壁を感じたら、今学んでいる環境に感謝出来れば冷静な判断で、まるでもう一人の自分がその壁を見ているかのように乗り越える準備を始めます。
このような現象が起きる事も含めて感謝思考が大切なのです。

それではファーストステップからセカンドステップのテクニックへ入ります。準備は良いですか?


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