英会話を勉強するためのモチベーションを手に入れる

  まずファーストステップはもちろんですが、大変重要なパートです。
このステップ抜きには他のステップは一切語れませんので、絶対に実践して下さい。

わたしは初めてこのファーストステップを見たとき、正直な感想は「何だこれ?」「英会話と何の関係があるの?」「英語が出てこないじゃないの!」と疑問を持ちました。

しかし疑問は疑問として信じてトライしました。

すると後々に出てくる英会話マスターへの道には何故このステップが必要なのかが分かりました。

ここに綺麗な花が咲いていると想像してみて下さい。
世の中いる多くの人はその花しか見ません。

しかし綺麗に咲いている花は決して表に出ていない土の中にある根っこがしっかりしているからなのです。
花というのはテクニック的なものです。

英会話で花とは?
花とは英会話で言う所のスピーキング・ライティング・リスニングのようなものです。
もちろんテクニックも大変重要です。

しかし、しっかり根を張り巡らせた状態でテクニックを被せて行かないとどんなに素晴らしいテクニックも身につかないのです。
花で言うところの根がこのファーストステップと同様と考えてください。

綺麗な花を咲かせるには絶対に欠かせない部分なのです。

多くの方々はこの本質に気付かない為に英会話マスターのチャンスを失っている方々がたくさんいらっしゃいます。
(そういう私も大昔はそうでしたが・・・)

果実も同様です。
りっぱな果実を実らせるには木の根っこが大事です。
しっかりとしたあなただけの根っこ(ファーストステップ)を張り巡らせながら、あなただけの世界に1つしかない綺麗な花

(スピーキング・リスニング・ライティング)を咲かせてください!

その根っこを張り巡らせる為に、この後あなたはファーストステップで3つの法則を実践することになります。

色々なことを書き出してもらいます。

それは必ず次のセカンドステップに入る前やペラペラ英会話マスターの法則を行う際にはいつでも最初に見ていただきます。

ずばりあなたの根っこというのは、英会話マスターにおける・・・・・
「モチベーションプレイス」をこのステップで見つけるのです。
「モチベーションプレイス」=根っこはあなたがこれから英会話をマスターする為に一生必要な場所なのです。

英会話マスターマインドセットとはすなわち、「モチベーションプレイス」を見つけることなのです。

「モチベーションプレイス」?何ですかそれは?
という声が聞こえてきそうなのでここで解説します。

「モチベーションプレイス」とは英語では「Motivation Place」と書き(完全に造語ですが)、

あなたが英会話マスターになる過程で・・・・
様々な困難や障害や壁と出会ったとき・・・・・
もしくは事前にその障害などを防ぐ為に・・・・・
常に見続ける「モチベーションプレイス」が必要なのです。

わたしは自分の「モチベーションプレイス」があったからこそ、英会話マスターになれたといっても過言ではありません。

もっと言えば MBA なる難関な資格が取れたのも、この「モチベーションプレイス」があったからだと確信しています。

モチベーションとは動機(付け)や刺激、やる気などと訳されますが、英会話をマスターする為にその動機や刺激、やる気を省みられる場所を作らなければ、怠け者のわたしにはとても英会話マスターなどにはなれませんでした。

そのモチベーションというのはその性質から持続・継続することが可能です。

逆にテンション(Tension)という言葉もあります。

これは緊張や伸張などと訳されますが、別の意味でテンションが高い→やる気や刺激、動機付けの気持ちが高いと考えられている場合があります。

しかしこのテンションを上げるという行為自体は非常に簡単なのです。
自らを興奮させて興味のある事に邁進するように仕向ける。
例えば音楽なんかをガンガンにかけて気持ちを高めていくなどです。

しかしテンションには持続性がありません。
あなたは英会話マスターにおいて「テンションプレイス」を作っても仕方がないのです。

あなたが凄く芯の通った強い精神力の持ち主だったら別です。

しかしわたしのように継続できない、精神的に弱い怠け者はこのテンションは上がりやすいのですが、なかなか持続性がなく、結局挫折してしまうのです。

あなたがこれから英会話マスターになるまで継続・持続する為に「モチベーションプレイス」を必ず作ってください。
「モチベーションプレイス」を見つけたらそれを必ずどのステップでも実践する前に読んでください。これは最終ステップまで同様です。
声に出せる環境で無ければ心の中で読んでも構いません。

「英会話マスターのモチベーションプレイス」はあなたがこれから英会話をマスターする中で挫折しないよう、継続できるよう、何か疑問点が出て来た時のために大変重要な場所なのです。

重要なのでもう一度繰り返します。

わたしはこの「モチベーションプレイス」があったからこそ、継続できなく怠け者だったのに続けられて英会話をマスターできたのだと確信しています。

この「英会話マスターのモチベーションプレイス」がなければ、強靭な精神力の持ち主で無い限りはおそらく続かなく、いつもの成果が出ない英会話勉強になってしまうでしょう。

それほど「英会話マスターのモチベーションプレイス」は重要なのです。

また「モチベーションプレイス」を見つける前に確認して欲しいことがあります。

あなたはこれから英会話マスターになりますよね。

その為に・・・・・
もし根性論的な発想を持っているならそれは捨ててください。
自分は根性論的な発想は持っていないという方も確認する為に読んでください。
根性論的な発想とは次のような状態です。
「何が何でも絶対に英会話をマスターしてやる」
「1日何時間でも英会話マスターの為なら努力してやる」
「TOEFL・TOEIC で○○点を目指してやる」
「通勤・通学では絶対に英語を聞いてやる」
というような状態です。

要するに英会話マスターする自分を客観的に見て、「努力している」と感じるようでは成果があまり期待できません。

英会話マスターするのに「根性論」は百害あって一利なしです。
根性や努力ではないのです。

とても穏やかなワクワクとした精神状態が必要なのです。
根性論的な状態で望むと、脳がロックされた状態になります。
それはすなわち非常に非効率さを生みます。
後に出てくる「英語脳」にも悪い影響を与えます。

世の中には根性論で頑張っている人が英会話をマスターされているかも知れませんが、凡人のわたしにはそれは無理でした。

例えば通勤・通学電車で同じ英会話のテープを聞いている A さん・B さんの2人がいるとしましょう。

2人の精神状態を比較した場合に効果が出るのは・・・・・・
A さん:「いつか必ず皆を見返してやる。英会話を絶対にぺらぺら操ってやる。その為の努力は惜しまない。だから通勤電車の時間も有効に使ってやる。」

B さん:「英会話マスターになって、色々なチャンスを広げていきたいね。英会話が出来ればたくさんの人達とも会話ができるし、何よりも海外旅行なんかで話せたら快感だよね。」

どうでしょうか?

どちらの方が英会話マスターに近づけると思いますか?

答えは明らかに B さんです。

A さんは確かに頑張っています。
努力もしています。

しかし英会話マスターの為に「努力」という部分が精神的・意識的に入ってきています。

これでは脳がロックされている為に、いわゆる英語耳・英語脳なるものはなかなか手に入れることができません。

一方 B さんは非常にリラックスした状態です。
A さんと同じように通勤電車で英会話のテープを聞いているという状態は全く一緒です。

しかし B さんには明らかに英会話マスターの為に「努力」なるものの意識はありません。

日本ではとかく「根性で頑張る」や「努力して○○する」という事が美徳とされていますが、それは恐らくスポーツの世界だけで通じることではないでしょうか。

英会話をマスターするのに自分を追い込んだ状態を作ることは絶対に禁物です。

あらゆる英語・英会話教材、英会話スクール、語学学校などではこの英会話マスターマインドのステップがありません。
だから継続できない怠け者のわたしには英会話ができなかったのかも知れません。
繰り返しますが、このステップは非常に重要です。これは私からのお願いです。
このステップを飛ばして次に行くことは絶対禁止です。
必ずこのステップをしっかり行ってください!


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