ネイティブに通じる英語を話すために意識するべき4つのポイント

  さあ、あなたは歌いまくりましたか?大きな口を開けて、大きな声で・・・・・・
発音の上手い下手、歌の上手い下手は関係ありませんとお伝えしましたね。
とにかく大きな口を開けて、大きな声を出していればまずは合格点です。

このサードステップでしっかり発音の練習をしてから再度歌ってみてください。

発音について何も知らないで歌っているよりも遥かに上手に歌えること間違いなしです。

あなたはこのホームページに出会う前まで、どのくらいの発音練習をしたでしょうか?
日本人の英語の発音は非常に独特ですよね。

これは韓国人・中国人・スペイン人・はたまたイギリス人・オーストラリア人までも英語の発音って違います。

あなたはギリシャ人の英会話を聞いたことがありますか?
ギリシャ人は本当に英語が堪能です。
それもそのはず、ギリシャは英語の発祥の地とまで言われているからです。

あるギリシャ人はネコのことを「カット」と発音していました。
これは我々日本人やアメリカ人でも「キャット」と発音します。
しかしギリシャ人は「カット」なのです。
「カット」と言われれば「cut」(切る)という風にも聞こえます。

しかし「cat」(ネコ)をギリシャ人が「カット」と発音しても通じるのです。
これは前後の文脈からネイティブが推測してネコと解釈しているのです。
(もちろん無意識に)

アメリカでも州の違いで発音の仕方が違います。
これは一種の訛りに近いニュアンスですが・・・・

日本語では東北弁・関西弁などが違うようにこれは英語でも全く同じ事が起きるのです。

英語の発音を難しく考えないで下さい。
日本語を操っているあなたなら、確実にマスターできる事ですのでご安心を。

舌の動かし方が難しいと考えているかも知れませんが、これは誤解です。
ただ単に慣れ以外の何物でもありません。

また最初からネイティブ並みの発音をマスターする必要などないのです。
ネイティブに通じる発音を意識すれば良いのです。

宜しいですか?
ネイティブに通じる発音を意識すれば良いのです。

ネイティブに通じる発音を意識して英会話を実践でこなしていけば、いずれ相手に同調する法則(これは日本語でも同じで方言のある地域に行くと、意識とは裏腹に方言が身についている状態)が働くので自然と英語の発音は完璧に近い形へと変わっていきます。

しかし多くの発音練習教材や発音を教える方々は最初からこのネイティブ並みの発音を教えようとします。
だから難しいのです。難しいから継続できないのです。

ステップをしっかり踏みましょう。
まずはネイティブに通じる発音を意識することです。

ネイティブに通じる発音を意識するとはどういうことでしょうか?

それは大きく4つあります。
意識①:大きな声で話す
意識②:母音に意識を集中させる
意識③:一番強いアクセントに集中する
意識④:特徴のある発音に集中する

この4つです。
意識①の“大きな声で話す”はセカンドステップの歌を歌う際に大きな口を開けて大きな声で歌うと言っていたのはこの事です。

これは英語に関わらず、日本語でも小さい声は通じにくいものです。

本当にネイティブを相手にいきなり大きな声で話すのは抵抗があるかも知れませんが1人なら大丈夫でしょう。

しかし1人の状態でも小さい声しか出ない人はネイティブを前にしたら自信の無さからもっと声が小さくなります。

これはわたしの体験からもそうでした。
こんな事で通じないなんてもったいないの一言です。

普段から大きな声で練習して、本番ではその70%しか発揮できなくても相手に通る声を出せるように意識して欲しい為に、大きな口を開けて、大きな声で歌って下さいと頼んでいるのです。

これにはやり方も法則も何もありません。
単純に大きな口を開けて、大きな声を意識的に出すしかありませんので徹底して下さい。

そして2番目・3番目・4番目の方法にはやり方がありますので次からの法則に従って進めて下さい。


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