英語脳を身に付けるための5つの法則

  「英語脳」の法則
法則①:英英辞書を多用する
法則②:英語を日本語訳にしたい誘惑に負けない
法則③:英単語の意味が分からないものは前後の文脈で推測する癖をつける
法則④:日本語圏(読む・書く・話す・聞く)ではどんどん日本語を使う
法則⑤:英語圏(読む・書く・話す・聞く)ではどんどん英語を使う
*英語圏・日本語圏とは周りの環境(EX:アメリカ、日本)だけではなく、場所は何処でも、見
ている媒体(EX:インターネット・書籍等)や聞いている媒体(EX:音楽・映画)に触れている状態が英語・日本語である事

英会話マスターの法則の原点を教えてくれた韓国人の友人も話していました。
日本語と韓国語だけが、英語とは文字の形も文法も大きく違うと。

アルファベットを使うフランス語などは文字や文法が英語に似ている為に習得も早く、そのまま母国語に訳してから英会話をマスターする方法が適しているかも知れません。

あの中国語でさえ、漢字の羅列ですが文法が一緒である為に一旦中国語に置き換えてから英会話マスターしても良いかも知れません。

わたしは中国人でもフランス人でもないので本当のところはわかりかねますが、1つ言えるのは、日本語は本当に英語と全く違う言語だということです。
それはそれでハンディかも知れませんが、全く違う言語同士を繋ぎ合わせてマスターしようとすること自体が英会話マスターへの道を遠ざけているかも知れません。

日本語訳を駆使して英会話マスターした方々も中にはいるでしょう。

精神的には楽かも知れませんが、確実に時間がかかり、英語脳を身につける状態と比べると、後々に出会う英会話の現場での応用力が格段に変わります。

わたしがそうでしたから分かるのです。

そもそも全く違う言語なんだから英語は英語で解釈しようと決めただけなのです。

ただそれだけです。
あなたも必ず「英語脳」を理解し身につけて下さい。


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