英会話を上達させたいあなたもTOEFL・TOEICの試験に挑戦しよう

 ステップ5ではあなたの1本をしっかり大きな声で大きな口で発音を捉えて出来たでしょうか?
しっかりとこれまでのステップを踏んで下さいね。

大変だな~と感じる時があるかも知れませんが、しっかり英会話マスターのモチベーションプレイスを思い出して下さい。
毎回見ているはずですから、既に頭の中に入っているのが当り前の状態です。

いよいよ英会話マスターも残り3ステップに入りました。
ステップ6では少しアカデミックな内容になりますが、英会話マスターの法則には絶対欠かせないステップ (どのステップもそうですが)ですのでしっかりマスターして下さい。

あなたがこのマニュアルを手にした最大の目的は英会話を自由に操れるようになる事なはずです。もしくはそれを通じて、自分に自信を持って人生をよりよくしたいはずです。

その通過点として、是非ここまで進めてきたあなたにTOEFL・TOEICなるテストを受けてもらいたいのです。

もちろん強制・命令ではありません。
あくまであなたの意志で決めてください。これは努力・根性論は一切省いていますので。

ここで TOEFL・TOEIC について分からない方もいらっしゃると思いますので、 簡単にその概要をお伝えします。

TOEFL
⇒Test Of English as a Foreign Language. TOEFL is an English language examination
which is often used to evaluate the level of English of students who want to study at
universities in English-speaking counties.
COLLINS COBULID 参照

既に英英辞書を多用されているあなたならこの意味は分かるでしょう。
要するに海外の大学や大学院などに入学する際に目安となるテストのレベルです。
ちなみに海外の大学では500点以上(ペーパーテスト形式)は無いと入学は許可されません。

もちろん様々なレベルや状況がありますので一概には言えませんが・・・・・・

TOEIC
⇒Test Of English for International Communication

世界60カ国で実施されている英語テストであり、日本では非常に有名なテストです。

TOEFL と似ていますが、その目的は海外の大学や大学院入学へ向けてのテストというよりは、企業内での自己啓発や外資系企業採用における英語力の目安として使われている傾向があります。

ここでお伝えいたしますが、TOEFL も TOEIC も英会話という視点では当然試験なので会話形式が無い為、あまり関係性はないかも知れません。

しかしあなたの客観的な英語力を測る上では非常に有力なツールであり、また英会話マスターにおける過程としては非常に参考になります。
是非テストを受けてみて下さい。

 


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