英会話上達には書く訓練を質問!英語を書くための実践手順

 それでは英会話マスターの法則を使って、様々ないわゆる文法と呼ばれるものから、TOEFL・TOEIC で出されるような問題を攻略する法則をここで実践していきます。
TOEFL・TOEIC を受験するしないは別問題ですからね。

英会話マスターにおいても非常に重要な内容ですので必ずステップどおりに進めてください。
まず「言葉を生むのは全て書く・喋る」という事を理解して下さい。

 あなたが言葉を生む時というのはどのような状況でしょうか?
言葉を生むとは言い換えれば、「言葉を発する」という事です。

「言葉を発する」方法として「書く・喋る」の2通りがありますよね。
日本語で考えてみましょう。
日本語であなたが言いたい事(言葉)を伝えたいときに口を使ってそのまま発するか紙などを利用して手紙などに書くはずです。

英語も日本語も同じ言語です。要領は一緒です。
英語においてもあなたが言葉を生む時には口を使うか、紙やパソコンなどに文字媒体として表現しなければなりません。
英語で口を使って言葉を生み、相手が返してくれれば「英会話」になりますね。

英語で紙やパソコンなどを使って文字媒体として表現して相手が返してくれた場合はどうでしょう。
これも音のない「英会話」になります。
音が無い分、発音やリスニングという箇所が無くなるために日本人にとっては得意かもしれませんね。

あなたはここまでのステップで主に言葉を発する手段として「喋る」にフォーカスしてマスターしてきました。

このステップでは「喋る」にプラスして音の無い英会話の入り口である「書く」にもフォーカスして取り組んで下さい。
それでは手順をお伝えしますので、しっかり手順どおりに進めてください。

言葉を生むのは全て書く・喋る実践手順
手順①:今までに取ったノートを音読する
手順②:ノートの中で発音が分からない単語又は意味が分からない単語を更に英英辞書で引き全て書き写す
手順③:更にそれを音読する
手順④:好きなテーマについて文章を書く(EX:スノーボードについて)
手順⑤:そのテーマを音読する
*なんとなくスペルが分からない単語は必ず英英辞書で調べること

手順①~③については、意味・発音の分からない単語が例文などであれば芋づる式にずっと英単語を英英辞書で引き、その全てをまた書き写す作業になります。

意味・発音の分からない単語を調べる過程でまたその単語の例文の中で意味・発音が分からない単語があれば調べて書き写すという作業です。

これは少々大変な作業になりますが、必ず実行して下さい。
全て完全に分かるまでとは言いません。

ここまでのステップをしっかり踏んでいるあなたなら、ある程度調べていく中で例文でも発音や意味が感覚的に分かるようになってくるはずです。

どれを引いてもある程度英語を英語で理解している状態を頭で感じているなら結構です。
書き出したら、大きな声と大きな口で音読します。

そしてその後にはあなたにとってとても興味のある題目を1つだけ選んで下さい。

例えばあなたがスノーボードに興味があれば、「スノーボード」について。
あなたが日本の歴史に興味があれば「日本の歴史」について。
あなたがビジネスに興味があれば「ビジネス」について。

とにかくあなたにとって「興味がある」「得意だ」「好きだ」と思えるテーマを1つだけ選んで下さい。

自分には好きなものはない、興味があるものは特に存在しないなどともしあなたが感じるのであれば、子供の頃に遡って何か好きだった事でもいいです。
そのテーマに基づいてもちろん英語で文章を書いてもらいます。
その後にそれを音読してもらいます。
これが手順④~⑤になります。

自分で文章をスラスラ書けるようになっているという事はイコール、スラスラと英語で喋る事が出来る事とほとんど一緒なのです。
もちろんそこにはリスニングやスピーキングといった要素はありませんが、頭の中で英語で考え、英語でそれを文字として自由に表現できるという事は即ち英会話マスターであれば間違いなく出来る事なのです。

文章を書く際には文脈の構成、例えば起承転結などをあまり気にしなくて結構です。
別にこれは論文の試験でも何でもありません。
自由な発想でそのままを表現して下さい。

もちろんこの際にも注意は必要です。一番やってはいけない事は「日本語で文章を考えてから英訳する事」です。

簡単な英単語しか頭に思い浮かばずに文章を書いても構いません。
その際には違う表現は無いかなどを英英辞書で調べて、それを引用することも OK です。

とにかく自分の頭で英語で考えて文章を英語で書いてください。
もし好きな・興味がある・得意だというテーマの中で自由に書けと言われてもなかなか書き出しにくいというなら次のページに用意した質問に答える形式でも構いませんのでそれを埋める形で文章を書き上げてください。

その際には質問に対して出来る限り多く、詳細に答えてください。
質問に答えている最中に別に書きたい事が浮かんだら、自由に書いてください。
それでは下記の質問を表紙にして、あなたが書いたテーマと一緒に印刷をしてとじてください。

Question1:
Why do you choose the theme?
Please describe the details of your reason.

Question2:
Where did you meet the theme?
Please describe the details of the place.

Question3:
Who affects you about the theme?
Please describe the details of them.

Question4:
What does the theme make you happy?
Please describe the details of it.

 Question5:
When did you know about the theme?
Please describe the details of the time.

Quesiton6:
How do you make others know about the theme?


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